日本ASL協会では、2004(平成16)年から「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」を実施しています。海外の教育・専門機関で学んだ日本人のろう者や難聴者が、終了後にその留学経験を活かして日本やアジア諸国のろう者社会で活躍しています。帰国せず海外にとどまる者もいます。

このグローバル化しつつある現在と将来において、彼らは何を考え、どんな目標を持ち、どのように活躍しているのでしょうか。彼らへのインタビュー記事を掲載します。今後随時更新追加していく予定です。聞き手は当協会の大杉豊会長です。