11月のチャットサロンは、「デフアート」について。「芸術の秋」にぴったりですね!
・アメリカのデフアートとDe’VIAの違いは何?
・「De’VIA」ができた理由と歴史的背景って何だろう?
・どのような作品があるの?

2018年11月 Maryland school for the Deaf Frederick campusでアートクラスの実習をしていた時の写真

日時:2021年11月6日(土)午後3時30分~5時30分

講師:西雄也(にし ゆうや)さん
https://www.npojass.org/archives/13826
大阪府出身、ギャロデット大学大学院ろう教育学課修了。
卒業後、米国のろう学校勤務の経験あり。在学中はデフアート/De’VIAカリキュラムの活動に携わった。

西講師より「De’VIAのコンセプトを知ると共に、作品も一緒に鑑賞しながらそれぞれの作品から、どのようなメッセージ性があるか感じとっていきましょう。」

西講師のDe’VIA作品。
更にみんなで描いたものが合わさり、1つの大きな作品に。

定員:10名程度
方法:Zoomを利用します
Zoom時の端末はパソコン推奨です。タブレットやスマホでは表示人数が少ないため、かなりの慣れが必要です。
参加費:2,000円(協会会員は割引あり正会員1,000円、一般会員1,500円)
締切日:実施日の10日前まで 
※ただし、定員になり次第受付終了
使用言語:日本手話でお話します。音声や日本手話への通訳はありません。お申込みは事務所まで。office@npojass.org

★チャットサロンとは、少人数制で海外にまつわるテーマでお話しを聞きながら、講師とダイレクトに質疑応答を交わしつつ、お茶菓子を楽しみながら楽しく、ためになるひと時を過ごす企画です。今回はお茶菓子の提供はありません。