2020年5月9日に予定されていたこのワークショップは、4月7日に発令された緊急事態宣言によって延期。再企画いたしましたのでお知らせ・再募集いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

カナダの公用語は英語とフランス語。手話言語もASLはもちろんですが、フランス語が話されている州や地域では、ケベック手話言語が使われているとのこと。
フランス語:Langue des signes québécoise (LSQ)
英語:Quebec Sign Language
ワークショップでは、その歴史と文化、そしてASLとの違いなどにも焦点をあて、LSQについて学びます。奮ってご参加ください。(講師はASL、またはLSQでお話します。通訳はございません)

日時:2020年8月30日(日) 午前10時~12時
講 師: Krishna Madaparthi(カナダ人ろう者。当協会ASL講師)
https://www.npojass.org/aslclass/info
LSQを使用されているカナダ在住のゲストもお招き予定!

定員:各10名程度

方法:オンライン(Zoom利用)
Zoom利用についての注意点などを一番下に書いています。ご覧ください。

参加費:正会員1,000円、一般会員1,500円、その他の方2,000円
締切日:実施日の2週間前まで ※ただし、定員になり次第受付終了

お申込みは日本ASL協会事務所まで。
FAX 03-3264-8977
Email office@npojass.org

< Zoom利用による注意点 >
・PC(デスクトップ、ノート)による参加を推奨します(表示は12名まで)。
・タブレット端末(iPadなど)では画面が小さくなる等のデメリットがあります(表示は4名まで。それ以上はスワイプする必要があります)。
・スマホ(iPhoneやアンドロイド)では、講師と自分のみの表示となり、ほかの参加者を見るにはスワイプの操作を頻繁に行う必要があり、おすすめしておりません。
・参加者側の環境における接続やカメラ(映像)の不備はフォローできかねますので、ご了承ください。
・「画面の共有」と「サイズの変更」の操作ができるようにお願いします。
・ZOOM接続テストは下記からできます。(ZOOMの会員登録は不要ですが、PCの場合はダウンロード、タブレット及びスマホの場合はアプリが必要です)
https://zoom.us/test