日本財団聴覚障害者海外奨学金事業

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当協会では、日本財団の助成の下、2004(平成16)年から日本財団助成事業として、聴覚障害者海外奨学金事業を実施し、聴覚障害者の受け入れ体制が整っている海外の教育・専門機関で学び、終了後はその留学経験を活かし、日本やアジア諸国のろう者コミュニティで必要と思われる分野で活躍することを志すろう者・難聴者を支援を行っております。

2004年 留学奨学金事業、開始
2005年 第1期留学奨学生、渡米
......遠隔指導、開始(日本国内向け、学習機会-ASLの生中継講義-の提供)
2011年 遠隔指導(eラーニング)、開始
2016年 遠隔指導、終了
2017年 留学奨学生の留学先の国・地域を米国→世界へ拡大

*** 現在(2017年4月~8月20日) 第14期留学奨学生、募集中 ***
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■これまでの留学奨学生の実績
留学奨学生の紹介 ←クリックすると紹介ページに移動します

2004(平成16)年度 第1期生   2名
2005(平成17)年度 第2期生   3名
2006(平成18)年度 第3期生   3名
2007(平成19)年度 第4期生   3名
2008(平成20)年度 第5期生   1名
2009(平成21)年度 第6期生   2名
2010(平成22)年度 第7期生   2名
2011(平成23)年度 第8期生   1名
2012(平成24)年度 第9期生   2名
2013(平成25)年度 第10期生  2名
2014(平成26)年度 第11期生  3名
2015(平成27)年度 第12期生  2名
2016(平成28)年度 第13期生  2名
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<留学先大学>
ギャロデット大学・大学院(ワシントンンD.C.)
オーロニ大学(カリフォルニア州)
ロチェスター工科大学/国立聾工科大学(ニューヨーク州)
サンタクララ大学大学院(カリフォルニア州)
ボストン大学大学院(マサチューセッツ州)

■留学奨学生のブログ
 留学生たちの毎月の生活日記が公開されています。ぜひお読みください。
http://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/

 

 

・日本財団について

日本財団はボートレースの売上金の一部(約2.5%)を財源として、海や船、福祉、ボランティア、国際、芸術、スポーツ、教育などの幅広い活動を支援している団体です。2015年度においては約310億円の予算で様々な事業に助成しています。海や船に関する分野では、海洋船舶に関わる研究開発、航海安全のための国際協力、青少年への海事知識の普及活動を展開しています。文化、教育、社会福祉等に関する分野では、障害者の自立支援、福祉車両の配備などの社会福祉事業、ホスピス・プログラム、子どもの健全育成、環境保全、災害援助、芸術文化・生涯スポーツの推進など、人々の生活や地域に密着した活動を支援しています。海外協力援助活動の分野では、世界各地で人々が直面する貧困、飢餓、病気などの基本的諸問題の解決と、社会発展を担う人材育成のために、国際機関、各国政府、NGOなどと協力して支援活動を展開しています。
詳細については、ホームページをご参照下さい。

http://www.nippon-foundation.or.jp



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