<募集>Martin講師さよなら講演会「考」(3/19)

表 Martin講師講演会チラシ(完成)*終了しました。たくさんのお越しをありがとうございました。

Martin講師の勤務のタイムリミットが迫ってきました! 2014年11月に実施した講演会および田門監事との対談以来の企画となる講演会詳細がようやく決まりました。
前回好評だった文化比較を、今回は日本滞在中のろう外国人同士で行うという趣向で考えました。お相手には韓国人イジス(이지수)さん、オランダ人ウォータ・ティルーン(Wouter Thielen)さんの2人にお願いしています。お楽しみに!

チラシはこちら。

map日時:2016年3月19日(土)開始 2:00(受付 1:30)終了 4:30会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木、小田急線参宮橋駅から徒歩7分)

http://nyc.niye.go.jp/train/

国際交流棟 第一ミーティングルーム
国際交流棟へのマップ http://nyc.niye.go.jp/category/facilities/map/

1)講演会「考」 Martin講師 2:00-3:00(ASLでお話しします(日本手話、日本語音声通訳付)
Martin講師にとっての昨年は、『考』の一年。
「日本という外国に住むことで、自分自身を見つめ直した。自分の考えや行動などを深く顧み、同時に母国・米国を客観的に見つめている自分に気づいた」と話しています。
海外旅行をして、新たな視点に気づくことは誰もが経験していることでしょう。Martin講師は何に気づかされたのでしょうか。是非、彼の話を聞きにいらしてください。

国際交流棟2)三者対談『在日ろう外国人が語る日本文化とは』(仮) 3:15-4:30

日本手話でお話しします(日本語音声通訳付)

Wourterさんから
「様々な言語に興味を持ち、日本語を独学しているうち、日本がどんな国か知りたくなり、2006年に初来日したオランダ人です。2008年日本に移住。仕事を見つけ、ビザを取得しました。以来、エンジニアとして働く傍ら、オランダと日本のろう世界の架け橋とし様々な活動をしていました。現在は自分のキャリアアップとスキルアップに専念をしており、大手の会社でエンジニアとして働きながらアメリカの通信大学で計量経済学を勉強しています。
よろしくお願いします。」
イジスさんから
「初めまして!私は韓国から来たろう者のイジスと申します。今年で日本に留学をして4年目になります。現在は筑波技術大学大学院に在学中です。
4年間の滞在中、日本と韓国は近いにもかかわらず、文化や考え方などが異なること、韓国手話も、今の若いろう者よりお年寄りたちによく使われていることなどがわかって興味深い、というとがありました。
こういったことについて他の外国人のろう者と話したり、皆さんと交流することを楽しみにしています。よろしくお願い致します。」

 

◆参加費:当協会会員 正会員1,500円、一般会員2,000円、その他の方 2,500円
◆講演はASLでお話しします。JSL通訳が付きます。
◆定員:80名
◆締切日:3月11日(金)但し、定員になれば締め切ります。

終了後はさよならパーティを予定しています。お問い合わせください。
⇒たくさんのお問い合わせをいただき、新規の申込みは終了しています。申し訳ありません。(1/21)

◆お問い合わせ/お申し込み:当協会事務所Fax:03-3264-8977  Email:office@npojass.org


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