久々のチャットサロン、今回は「ラオス人民民主共和国」について。
ラオスといえば思い出すのが2016年にお迎えしたダスキン研修生のタタさん。当協会は彼女がきっかけでラオスが身近になりました。
今回お話いただく池田さんは、ラオスでろう者への支援に携わっておられる方で、今回は彼女がどうして現在の支援活動にかかわるようになったのか。ろう社会の取り組み、そして今後の課題などについてお話いただく予定です。

池田ますみ講師:
ラオスろう支援プロジェクトマネージャー。愛媛県、デフファミリー出身。2010年日本財団の援助をうけて、香港中文大学手話言語学センターへ5年間留学、帰国後は大阪府吹田市にある国立民族学博物館事務補佐および手話言語学研究アシスタントとして勤務。2017年、留学時お世話になった日本財団が、ADDP(アジアの障がい者活動を支援する会 http://www.addp.jp/)を引き合わせたことからラオスろう者支援活動に関わるようになる。

日時:2023年2月18日(土)午後3時30分〜5時30分
方法:Zoom
使用言語:日本手話(音声通訳はありません)
参加費:正会員1,000円、一般会員・受講生1,500円、その他の方2,000円
定 員:8名(定員になり次第締め切ります)
お問い合わせ:日本ASL協会事務所まで office@npojass.org
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★チャットサロンとは、少人数制で海外にまつわるテーマでお話しを聞きながら、講師とダイレクトに質疑応答を交わしつつ、お茶菓子を楽しみながら楽しく、ためになるひと時を過ごす企画です。
今回はお茶菓子の提供はありません。