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遠隔指導関係 -2006年度-

 
第1回2007年2月10日(土) 第2回2007年3月17日(土) 第3回2007年4月14日(土)

          2005年度報告

 

第3回 2007年4月14日(土)

 
 2006年度最後の3回目は4月14日(土)に同教授により「尊敬のしるし: ろう者と健聴者の効果的な交流方法」についての講義が行なわれました。3回目は音声のトラブルが発生してしまいましたが、講義自体はほぼスムーズに行なうことができました。(東京会場報告) ホルコム博士4月14日

講義をするホルコム博士→
右上に東京会場が映っている

 

第2回 2007年3月17日(土)

 第2回目は3月17日(土)に1回目同様カリフォルニア州のオーロニ大学教授Tom Holcomb博士により「尊敬のしるし:ろう者の経験を理解する」についての講義が行われました。1回目では通信障害のため画像がかなり乱れてしまいましたが、その後通信改善などを行い、2回目は画像もとてもきれいでした。(東京会場報告)

 

第1回 2007年2月10日(土)

 

第1回目が2月10日()に「ろう者の習慣/様式//意向:ユーモアの角度から見たろう者の経験」についての講義が行われました。
 昨年度と異なる点は、

1)
ギャロデット大学(ワシントンDC)からオーロニ大学(カリフォルニア州)へ変更
2)
時間が9時台 ⇒ 11時開始
3)
京都、東京、アメリカと3拠点にて行う
4)
日本財団(虎ノ門) ⇒ 日本ASL協会事務所へ
などといった理由からか、23名もの申し込みを各方面からいただきました。
  また、広報では詳しくは説明しておりませんでしたが、もうひとつ新しい試みとして、本事業を長く続けていくための経費削減へのチャレンジがありました。
  上記の発案や技術をもって迎えた第1回でしたが、残念ながら、東京側では、ホルコム博士の映像がフリーズしたり、切れてしまったりして、彼の魅力ある講義を期待されていた方には、長時間の忍耐を強いることになってしまいました。参加された皆様には大変申し訳ございませんでした。
   そのため、京都側には大変申し訳なかったですが、急遽予定を変更し、講義終了後の質疑応答の時間をカットし、京都側とは通信を切って、東京―アメリカのみの2拠点で繋げさせていただきますと、問題なく、アメリカ側と話すことができました。
  ホルコム博士には大変でしたが、15分の講義の要約と東京側との交流に時間を割いていただきました。(写真右)
  ようやく、ホルコム博士と「直接」挨拶や会話ができて
、東京側は大喜び。ホルコム博士には改めて御礼を申し上げます。

ホルコム博士2/10  
       ホルコム博士

Deaf Culture Our Way

ホルコム博士の著作
Deaf Culture Our Way
講義にありましたデフジョークが
収められております。

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