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2006年度秋学期のレポート
国内研修について(2006年7月22日)
平成18年7月22日
― 国内研修について −
〜最終報告〜
あっという間に国内研修の最終報告になりました。
英語とASLの学習は、5月31日時点と7月22日現在と比べるとどうなったか?と自分から答える自信はありません。本当に伸びてきたのか?伸ばす事は出来なかった?もわからない状態です。何故なら、事業の担当者から“英語の勉強をしないの?”と最後まで心配して頂いているからです。
さて、伸ばしたか?どこまでに出来ているのかと話を外して、5月から7月までの国内研修の各学習で学んだ内容を答えたいと思います。
英語学習の方は、Itの特別用法や関係代名詞の科目までに英語の基本学習を進めました。自分で感じたのは、基本な英語を読み取れるようになりましたが、英語に書くのはなかなか難しいし、書く自信がありません。
ほとんど、仕事の昼休みや寝る前までに英語の単語を集中過ぎた。たまに英語の文法を書く事が慣れるように練習すれば良かったなあと反省点でした。
英語の勉強と限らず、ろう教育の中で教えてもらった事がない日本語の“代名詞”・“形容詞”などの言う言葉や意味なども学べて良かったと思います。
ASLの方は、「Student Work
Book Level3」までに学習をスムーズに進んでいましたが、今回は覚える新しい単語が覚えるのが増えて、Level1と違って、手話の文章も長い文章で、混乱読み取れなくなって自信喪失してしまったような気がしました。日本手話の中では指文字を使う事は少なく、慣れていないASLの手話は指文字も混じっている部分が多くてややこしくて苦労しました。英語の単語が覚えていれば、英語の指文字で何を言っている事はすぐ意味をつかめるが、英語の単語が知らないと本当に大変です。英語の勉強と同様にASLで読み取れるが、自分からASL手話を表わせないです。
今のレベルで米国へ行っても本当に大丈夫かな?と本当に不安です。でも、今年の2月頃と現在と比べれば、英語とASLも言葉の数を増えたのは事実である事をわかって来ました。
もしも、国内研修のプログラムが用意してなかったら、アメリカで行ってしまうときっと大変だろう。国内研修のプログラムを用意していた事は、重要な時間を学べました。
最後になりますが、留学事業の担当やASL・英語の講師の方へ、今年の2月から6ヶ月間で色々お世話になりました。心からお礼を申し上げます。国内研修は本当に有意義でした。
以上
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