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日本財団助成事業
当協会は、日本財団の助成の下、日本財団助成事業として聴覚障害者海外奨学金関係と遠隔指導関係を行っております。
第5期留学奨学生の募集が始まりました!
事業がはじまって5年目。今年も海外で学ぶ意欲のある聴覚障害を持つ皆様からのお問い合わせ、ご応募をお待ちしております。
「この事業は日本およびアジア諸国における聴覚障害者の社会的地位向上および教育機関等の発展を目指し、聴覚障害を持つ皆様が現在の日本やアジア諸国で必要と思われる分野で研修をアメリカで行い、その留学の成果を帰国後の近い将来、
留学で学ばれた各分野で実践・貢献していただくことを目的および趣旨としております。・・・」
(平成20<2008>年度の第
5期留学奨学生募集要項から抜粋)
詳細は募集要項をご覧下さい。↓
募集要項及び申込書(PDF)
申込書のみ(Word2003)
*ダウンロードしてパソコンで入力し、添付でお送りいただくことが可能です。
◎留学説明会 〜無料〜
この事業をよく広く、正しくご理解いただくため、説明会(無料)を行います。
「どんな人が応募できるかな」、「奨学金制度ってなんだろう」など、少しでもこの事業に関心をお持ちの方、下記の通り留学説明会【アメリカ手話講座付き】を開催いたしますので、奮ってお越しください。
6月15日(日)午後 仙台市幸町市民センター(宮城県仙台市)
6月21日(土)夜 クローバープラザ(福岡県福岡市)
6月22日(日)午後 香川県聴覚障害者福祉センター(香川県高松市)
*東京会場(場所:当協会事務所)の日程やそのほかの地区での開催については、決まり次第お知らせいたします。
募集要項送付希望、その他お問い合わせ等は、
留学奨学金事業担当へFAXまたはEmailにてお願いします。
FAX: 03-3264-8977 Eamil:
ryugaku@npojass.org
<留学奨学生の紹介>
2007(平成19)年度
第4期留学奨学生
2006(平成18)年度 第3期留学奨学生
2005(平成17)年度 第2期留学奨学生
2004(平成16)年度 第1期留学奨学生
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「2007年度第1回留学奨学生帰国報告会」
〜第1回報告会は終了しました。次回実施は決まり次第会報やホームページにてお知らせいたします〜
2007年、本事業始まって以来8名の内2名が留学期間を終えて帰国し、初めての帰国報告会を開催することとなりました。アメリカで何を学んだのか、これからの日本社会や教育現場でどのような活動につなげていくのか、体験談から今後までさまざまな話をして頂く予定です。
これから留学をする/留学を希望している方、アメリカの状況を知りたい方など、お友達をお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。この機会をお見逃しなく!!
※手話通訳付き(日本語音声/日本手話)
日 時:2007年11月3日(土・祝)
午後2時〜午後5時半(終了予定)
場 所:日本財団ビル・2F会議室
港区赤坂1−2−2
会場案内URL:
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(最寄駅:銀座線虎ノ門駅、銀座線/南北線溜池山王駅、丸の内線/千代田線国会議事堂前駅)
報告者:太田琢磨さん(第1期奨学生)
春日幸三さん(第2期奨学生)
参加費:無 料
参加申込締切:11月1日(木)まで
*資料および座席数準備の関係で、事前予約者を優先致しますが、当日参加も可能です。
〜報告者紹介〜
太田琢磨さん
■留学先
ロチェスター工科大学/国立聾工科大学内(ニューヨーク州ロチェスター市)
ろう中等教育教員養成学科
■期 間
1年6ヶ月(2006年2月24日渡米〜2007年8月25日帰国)
■研修内容 情報保障関係
春日幸三さん
■留学先
ギャロデット大学(ワシントンDC)
国際インターンシップ・プログラム
■期 間
10ヶ月(2006年7月25日渡米〜2007年5月4日帰国)
■研修内容
労働問題、通訳関連事項
問合先/申込先
日本ASL協会(本事業実施団体)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3−3−11
飯田橋ばんらいビル701
本事業専用
Email:ryugaku@npojass.org
FAX:03-3264-8977
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この事業は、日本国内においてリアルタイムでアメリカの大学の講義を受けることが出来るものです。日本にいながらにして大学
レベルの講義をテレビ画面で見て、直接に質疑応答も可能な貴重な機会です。
2008年度については、決まり次第、御案内いたします。
<速報!>
2007年度京都会場の遠隔指導(3月22日)が、CS障害者放送「目で聴くテレビ」で放映されます!
日時:5月31日(土)午後1時〜5時
*目で聴くテレビを視聴するには、専用受信機(アイドラゴンU)が必要です。
| 2007年度 |
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東京会場
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当協会事務所(千代田区飯田橋) 地図
●1回目-1/26(土) 午前11時〜午後12時半
(カリフォルニア時間1/25(金)午後6時〜7時半)
「トータルコミュニケーション過去と現在」
●2回目-2/23(土) 午前11時〜午後12時半 (*9日が変更になりました)
(カリフォルニア時間2/22(金)午後6時〜7時半)
「ろう者の世界に影響を与えたテクノロジー」 |
京都会場
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全国手話研修センター(京都市右京区)
●3月21日(金) 夜 〜22日(土)午後2時
1泊2日の集中研修(東京での2回講座をまとめて行う予定です)
*詳細および申込書はこちら!→ 京都遠隔指導チラシ |
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2006年度
○ 日時・テーマ
1回目 - 2007年2月10日(土) 日本時間 午前11時〜12時半
「ろう者の習慣/様式/癖/意向:ユーモアの角度から見たろう者の経験」
2回目 - 2007年3月17日(土) 「尊敬のしるし:ろう者の経験を理解する」
3回目 - 2007年4月14日(土) 「尊敬のしるし:ろう者と健聴者の効果的な交流方法」 |
| ○ 講 師 : |
Dr.
Thomas Holcomb (写真左下) |
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<講師略歴>
1980年 ギャロデット大学卒業 心理学専攻
学士号取得
1980-82年 ギャロデット大学 入学カウンセラー
1984年 ロチェスター工科大学 博士号取得
職業及び人材開発学専攻
1990年
ロチェスター大学 博士号取得
心理学、教育学専攻
1991-93年 サンノゼ州立大学準教授
現在 カリフォルニア州オーロニ公立大学
ろう教育学部教授 |
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○ 会場: |
東京 -
日本ASL協会(東京都千代田区飯田橋) 地図 |
京都 -
京都市聴言センター地域福祉部情報支援係
(京都市中京区) 地図 |
| ○ 参加費: |
無料 |
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○ 参加対象者: |
どなたでもお申し込みいただけます。(定員あり) |
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○ お問い合わせ: |
日本ASL協会事務所
Fax 03-3264-8977 E-mail office@npojass.org |
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2005年度 |
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「ろう」に関するさまざまなテーマをギャロデット大学のケンプ教授がパワーポイントを使用して講義しました。 |
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日本財団について
日本財団は競艇の売上金の一部(約2.6%)を財源として、海や船、福祉、ボランティア、国際、芸術、スポーツ、教育などの幅広い活動を支援している団体です。
2007年度においては約300億円の予算で様々な事業に助成しています。海や船に関する分野では、海洋船舶に関わる研究開発、航海安全のための国際協力、青少年への海事知識の普及活動を展開しています。文化、教育、社会福祉等に関する分野で
は、障害者の自立支援、福祉車両の配備などの社会福祉事業、ホスピス・プログラ
ム、子どもの健全育成、環境保全、災害援助、芸術文化・生涯スポーツの推進など、人々の生活や地域に密着した活動を支援しています。海外協力援助活動の分野では、世界各地で人々が直面する貧困、飢餓、病気などの基本的諸問題の解決と、社会発展を担う人材育成のために、国際機関、各国政府、NGOなどと協力して支援活動を展開しています。
詳細については、ホームページをご参照下さい。
http://www.nippon-foundation.or.jp
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