遠隔指導関係
日本にいて、アメリカの大学の講義を生中継で視聴し、ASL(アメリカ手話)やアメリカのろうに関するさまざまな分野を学ぶ機会のことで、留学前の奨学生のみならず全国の幅広い聴覚障害者に向けて実施しています。
アメリカの聴覚障害者社会はどんなものか知りたい方、留学はしてみたいけれどその機会が得られていない方、アメリカ手話に触れてみたい方、日本でアメリカの大学の講義をリアルタイム(生中継)で受けることが出来る遠隔指導に参加してみませんか。
日本国内において、大学レベルの講義をテレビ画面で見て、直接に質疑応答も可能な貴重な機会です。リアルタイムのASL(アメリカ手話)による講義をご体験いただけます。
(上のイメージ図は2007年度遠隔指導で、米国オーロニ大学(カリフォルニア州)教授の講義を日本(東京)で遠隔指導を受けている様子)
| *年度のところをクリックしてください。その年の遠隔指導の詳細ページに飛びます。 | ||
| 2010年度 Mr.Willy Conley(ギャロデット大学) | ||
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2010年度は、ろう演劇界で著名なウイリー コンリー教授(ギャロデット大学演劇学部学部長)を招いて、東京会場、京都会場の2ヶ所で実施しました。 | |
| 2009年度 Mr. William Wong,Ms. Nancy Pauliukonis,Dr. Thomas Holcomb(オーロニ大学) | ||
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2009年度は、2007~9年に来日した際にも講演が好評だったオーロニ大学(米国カリフォルニア州)の3教授、ウィリアム ウォン助教授(写真左)ナンシー ポーリウコニス教授(写真中央)トーマス ホルコム教授(写真右) を講師に迎え、東京会場、京都会場の2箇所で実施しました。 *京都会場の講義は、eラーニングで公開中。詳細は、こちらへ。 |
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| 2008年度 Dr. Arlene Kelly, Dr. Ben Bahan (ギャロデット大学) | ||
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2008年度は、2005年度遠隔指導の講師であるギャロデット大学(米国ワシントンD.C.)のDr. Mike Kempによるコーディネイトを担当して頂き、同大学のASL・ろう学部から二人のすばらしい講師を迎え、下記の通り実施することが出来ました。 | |
| 2007年度 講師: Dr. Thomas Holcomb (オーロニ大学) | |
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東京会場は、1月と2月に2回実施され、留学を目指す方やASL学習者などが多数集まりました。 講義では、ろう者各々に合わせて指導するトータルコミュニケーションの捉え方の変遷や、技術革新によりろう者と聴者の生活に及ぼした影響や変化を比較した興味深い話をされました。 京都会場になる第3回は、遠隔指導にASL基礎講座や予備講座を加えて実施され、京都、大阪、兵庫県等の近隣の方から中国・九州地方の方まで西日本の方を中心に総勢26名が集まりました。 |
| 2006年度(3箇所接続)講師: Dr. Thomas Holcomb (オーロニ大学) | |
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2005年度と異なり、 1) ギャロデット大学(ワシントンDC)からオーロニ大学(カリフォルニア州)へ変更 2) 時間が9時台 ⇒ 11時開始 3) 京都、東京、アメリカと3拠点にて行う 4) 日本財団(虎ノ門) ⇒ 日本ASL協会事務所へ(千代田区飯田橋)とチャレンジした年度でした。 |
| 2005年度 講師:Dr. Mike Kemp(ギャロデット大学) | |
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2004年4月27日に日本財団聴覚障害者海外奨学金事業として日本財団から助成を受けることが決まってから、初めての遠隔指導(テレビ会議技術によるライブ講義・講演を定期的に日本で開催する)を行いました。 記念すべき初めての年はギャロデット大学のマイク ケンプ博士がアメリカろう者の歴史に関する講義を5回連続で担当されました。 |






