【募集】「アメリカの手話通訳とは」クラス

Meredith講師が受講した通訳クラス風景

*終了しました。

土曜日午前に開講しているアメリカの通訳について学ぶこのクラス。

見逃しなく!
・通訳団体の設立について
・倫理要項
・手話通訳の仕事、様々な通訳形態
・手話通訳者が毎日直面する課題とは など

写真は、Meredith講師が受講した通訳クラス風景

Susie-san*Susieさんがお越しになるクラスは終了しました。

アメリカで実際に通訳者として携わっておられるSusieさんが、2月16日(土)ゲストとしてお越しになられることに決まりました。
単発参加が可能ですのでご希望の方はご連絡ください。

Susan Stricklerさんご紹介:

現在、福島県田村市で英語指導をされているSusieさんは、Meredith講師と同じアメリカの有資格の手話通訳者です。Susieさんは、主に学校や大学レベルで通訳をされており、また、テキサスにある盲ろう団体やろう学校でも通訳されていました。
様々な国のろう者と交流の機会を持てるのをとても楽しみにされているSusieさん、お会いできるのを楽
今回は特に通訳者としての倫理について彼女の経験をお話いただく予定です。しみにしています!

We will have Susie as a guest speaker.
She is currently teaching English in Tamura City, Fukushima. She is a
certificated RID interpreter the same as Meredith. Susie worked primarily in

K-12 and college-level interpreting with additional experience working in the Deaf-Blind community and at the School for the Deaf in Texas. She has a special interest in international communities and looks for opportunities to interact in Deaf communities around the world.

———

ろう者にとって、手話通訳はなくてはならないもの。でも、手話通訳の仕事をきちんと理解しているかというと、どうでしょうか?

手話通訳は二つの言語を通訳するだけではなく、二つの文化、つまり、ろう文化と聴文化をつなぐ役目をします。
アメリカで手話通訳の仕事をし、通訳団体の会員でもあるMeredith講師がいる今ならではのクラスで
写真は、Meredith講師が受講した通訳クラス風景見逃しなく!
・通訳団体の設立について
・倫理要項
・手話通訳の仕事、様々な通訳形態
・手話通訳者が毎日直面する課題とは など

日 時:2013年1月12日~3月23日(9回)

午前11時~12時30分

講 師:Meredith Peruzzi(日本ASL協会ASL講師)

受講料:17,550円

1回だけのご受講も可能です。ご希望の方は事務所まで!
協会一般会員以上の方 2300円
その他の方        2500円

場 所:日本ASL協会事務所(千代田区飯田橋)
http://www.npojass.org/about/access

定  員:10名程度

(クラススケジュールは下にあります)

受講資格:ASL2以上または同等レベルの方

締切日:定員になり次第
お申し込み・お問い合わせは日本ASL協会事務所へ
Fax 03-3264-8977

Email: office@npojass.org

 

 

クラススケジュール:

InterpretingSyllabus-01

 

 

interp-book

Meredith講師が大学で使用したテキスト

*RID(Registry Interpreting for the Deaf )

全米手話通訳者登録協会 http://www.rid.org/

Meredith講師の資格は。。。
CI(Certificate of Interpretation)
ASL⇔英語
CT(Certificate of Transliteration)
英語対応手話⇔英語

RID登録後も、5年間で80時間以上のワークショップ受講などが義務付けられている。
大学で使用したテキスト『SO YOU WANT TO BE AN INTERPETER?』

 


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