【緊急企画】講演会「ろう者がアメリカの大学で勉強する、仕事をするってどんなこと?」(8/24)

~ 米国 CSUN編 ~


*終了しました。<講師ご紹介> 小林洋子先生
筑波大学附属聾学校、国内の大学を卒業後、大手メーカーにて開発研究職に携わる。情報保障が整っている米国の大学で、社会医学の専門性を磨くべく、CSUN大学院へ留学。健康・人間発達学部健康科学科を専攻、公衆衛生学修士号を取得した後、同大学にて研究員の傍ら講師を務める。(左写真は、今年1月に大学の研修で来日した時のもの)

CSUN*とは、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市郊外にある州立大学で、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校(California State University, Northridge)の略称です。
大学でろう学生はどんな勉強、生活を送っているのか、ろう、難聴学生のための支援はどのような制度があるのか。また、日本人ろうの留学生はどのようにアメリカ手話、英語の勉強をしているのかなど説明します。
最後に、米国内で、大学で働くということはどのようなことなのか、現地で経験を積んできた小林洋子先生が、自らの経験を交えて楽しくお話してくださいます。(チラシはこちら

日時:2011年8月24日(水)午後7時~9時(受付6時半~)

場所:東京都障害者福祉会館(東京都港区芝五丁目-18-2 
2階B室
JR「田町駅」西口 徒歩数分
都営地下鉄浅草線「三田駅」A7 徒歩1分
都営地下鉄三田線「三田駅」A8 徒歩1分

定員:60名(まだ少し空きがあります。参加希望される方は、ご連絡ください)

参加費:
協会正 会 員     1,500円
協会一般会員、学生** 2,000円
その他の方    2,500円

早割制度開始!
8月10日までにお申し込みいただいた方は200円引きとなります。
**「学生」とは、22歳以下で学校に通学している方。学生様の御申し込みの早割はございません。

・日本手話で話します。
・日本手話/日本語音声通訳があります。

*CSUNメモ:ろう文化研究学科というユニークな学科あり、また、国立ろうサービスセンター(National Center on Deafness)が設置されており、ろう、難聴学生への手話通訳、ノートティクなど様々な支援があることで有名。ギャロデット大学、ロチェスター工科大学に続き、米国内最大のろう、難聴学生数を誇っている。http://www.csun.edu/

ギャロデット大学:米国の首都ワシントン特別区にある世界唯一のろう・難聴学生のための総合大学
ロチェスター工科大学:米国ニューヨーク州ロチェスター市にある技術系大学

問合せ先/お申し込み先:日本ASL協会
〒102-0072  東京都千代田区飯田橋3-3-11 701
FAX/TEL : 03-3264-8977
Email: office@npojass.org


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