【募集】続ろう者の社会福祉「ろう者の生活問題を読み解く」6/16-8/4 講義内容がUP!

~ ソーシャルワーク学・臨床心理学の視点から ~
ちらしはコチラ

「社会福祉」とは、すべての人々が身体的にも精神的にも安心して社会生活を営めるように様々な側面からの支援や制度の総称です。
「ソーシャルワーク」とは、人々が抱えている生活問題や心理的問題を解決できるように支援する相談支援援助技術のことを指します。
前回は、アメリカの事情を含めた社会福祉全般について総論講義を行いました。
今回は、私たちの日常生活で、職場で、実際に起こっていること、新聞などで見る身近な問題について、ソーシャルワーク学及び臨床心理学の視点から議論する問題解決型グループディスカッションをします。初心者でも大歓迎です。
高山講師のアドバイスの下、様々なろう者の事例を知り、ともに考えていくことで、自分自身にも、周りにも、よりよい対応につなげていきましょう。
もちろん、アメリカの事例も含めてもらいますので、アメリカのろう文化についての学習もできます
(また、ロールプレイを通じて心理援助技術も少し紹介します)。
お申し込みお待ちしております。

●日 時:2010年6月16日(水)~8月4日(水)(全8回)夜7時~8時半

●講義:「ろう者の生活問題を読み解く」
~ ソーシャルワーク学・臨床心理学の視点から ~
講義内容(5月18日現在、変更の場合があります
1.心理相談支援の手順と考え方のイロハ
2.心理相談支援のイロハと聴覚障害者のメンタルヘルスの問題
3.心の悩みを聞くノウハウ
4.事例についてグループディスカッション:インテーク(面接・情報収集)・アセスメント(分析)を中心に
5.事例についてグループディスカッション:プランニング(計画立案)・モニタリング(実施・観察)を中心に
6.事例についてグループディスカッション:エバリュエーション(評価)・ターミネーション(終結)を中心に
7.グループカウンセリングのイロハ
8.心理相談支援の今後の展望と課題・まとめ

●対 象:社会福祉や臨床心理に興味のある方(初心者もOKです)

●定 員:10名

●場 所:日本ASL協会事務所(千代田区飯田橋)
http://www.npojass.org/about/access

●締 切:2010年6月10日(ただし、定員になり次第締め切ります)

●参加費:協会会員16,000円(一般会員以上)/その他の方 19,000円
*2010年度会員募集中!
http://www.npojass.org/archives/227

●その他:日本の手話で話します。音声通訳はありません。

● お申込フォームはこちら

Kota Takayama 講師ご紹介:高山 亨太(たかやま こうた)
1981年、神奈川県生まれ。精神保健福祉士。
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻博士前期課程修了。
性格は、おおざっぱなようで繊細。
大学院卒業後、日本財団留学奨学生として渡米。米国ギャロデット大学大学院ソーシャルワーク修士課程に進学する。
テキサスにあるろう者のための大学や児童相談所などで臨床経験を積み、2009年5月にギャロデット大学大学院修了。帰国。
現在、臨床福祉専門学校非常勤講師、東京愛育苑金町学園心理士、その他講師を兼任。日本における聴覚障害ソーシャルワーカー分野の若手ホープである。

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