特別連続講座「ろう者の社会福祉とは」(8回)

高山講師がやさしく解説! ろう者福祉をアメリカと日本の視点など絡めてお話します。
●日 時:2010年1月26日 毎週火曜日 夜7時~8時半 (全8回)
詳細のチラシは こちら!

高山講師がやさしく解説! ろう者福祉をアメリカと日本の視点など絡めてお話します。

最近、社会福祉やメンタルヘルスが話題に上がるようになってきました。皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか? 
となく知っているけれど、うまく説明できない・・・といった方も多いと思います。
障害のあるなしに関わらず、すべての人々が身体的にも精神的にも安心して社会生活を営めるように様々な側面から支援する・・・、といったところでしょうか。ソーシャルワークとは、問題を抱えている人を支援するための援助技術です。
 ろう者もメンタルヘルスや社会福祉のサポートが必要になることがあります。しかし、社会福祉士や精神保健福祉士などの専門資格を持ったろう者はごくわずかなのが現状です。
 このたび、当協会の日本財団留学奨学生として3年間に亘る米国留学中、ソーシャルワークを学び、昨年5月に帰国された高山さんをお迎えし、社会福祉の基本、手話通訳制度、虐待、高齢者、性、移民、貧困、精神障害などといったテーマを中心に、海外の事情も紹介しながら取り上げていただく予定です。めったにない機会です。是非、ご参加ください。

●日 時:2010年1月26日 ~ 2010年3月16日(全8回)
毎週火曜日 夜7時~8時半
●対 象:社会福祉に興味のある方(初心者大歓迎です)
●定 員:15名
●場 所:日本ASL協会事務所(千代田区飯田橋)
●締 切:2010年1月22日(ただし、定員になり次第締め切ります)
●参加費:協会会員16,000円(一般会員以上)/その他の方 19,000円
●その他:日本の手話で話します。音声通訳はありません。

講師ご紹介:高山 亨太(たかやま こうた)
1981年、神奈川県生まれ。精神保健福祉士。
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻博士前期課程修了。
性格は、おおざっぱなようで繊細。
大学院卒業後、日本財団留学奨学生として渡米。
米国ギャロデット大学大学院ソーシャルワーク修士課程に進学する。
テキサスにあるろう者のための大学や児童相談所などで臨床経験を積み、2009年5月にギャロデット大学大学院修了。
帰国。(帰国報告会は12月13日に終了。http://www.npojass.org/archives/1522
現在、社会福祉法人東京愛育苑金町学園カウンセラー、他講師を兼任。
日本聴覚障害ソーシャル―ワーカー協会理事(国際担当)。
日本における聴覚障害ソーシャルワーカー分野の若手ホープである。


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