第3回留学奨学生帰国報告会

日本財団聴覚障害者海外奨学金事業
2009年度第3回留学奨学生帰国報告会

Commencement_Ikegami_Takayama

 
 今年5月に大学院卒業をし、留学を終えた池上奨学生(写真左)と高山奨学生(写真右)が、経験した3~4年間の留学について報告します。
アメリカで何を学び、これからの日本社会や聴覚障害者分野にどのように生かしていくのか、体験談から今後の目標までさまざまなお話を頂く予定です。
 これから留学をする/留学を希望している方、アメリカの状況を知りたい方など、お友達をお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。この機会をお見逃しなく!!
  
 Hooding(修士号取得の証を授かる式)を終えた今年の報告者の2人(左:池上奨学生、右:高山奨学生)
 

1、日時:12月13日(日)午後1時半~午後6時半(午後1時15分受付開始)

2、会場:日本財団ビル 会議室(2階) (東京都港区赤坂1-2-2)地図はこちら

3、内容:
①留学報告会
池上真(第1期留学奨学生)
高山亨太(第2期留学奨学生)
②アメリカの大学の紹介他

4、参加費:無料

5、申込締切:12月10日(木)までにFAX、またはEメールで日本ASL協会までお申込ください。
*資料および座席数準備の関係で、入場の際は事前予約者を優先しますが、当日参加も可能です。

6、その他:日本手話/日本語の手話通訳が付きます。

■報告者紹介    
Makoto Ikegami   Kota Takayama
・池上真(第1期留学奨学生)
<留学期間>
2005年8月15日渡米~2009年5月
(現在米国にて就労研修中)
<留学先>
ギャロデット大学 英語学校
同大学 国際インターナショナル・プログラム
ギャロデット大学大学院 ソーシャルワーク学部(修士号取得)         
<研修内容>
社会福祉関係、法律関係
  ・高山亨太(第2期留学奨学生)
<留学期間>
2006年8月15日渡米~2009年5月19日帰国
<留学先>
ギャロデット大学 国際インターナショナル・プログラム
ギャロデット大学大学院ソーシャルワーク学部(修士号取得)
<研修内容>
社会福祉-メンタルヘルス関係
*ギャロデット大学は、ワシントンD.C.にある世界で唯一の聴覚障害者のための総合大学です。 
 

二人の留学生活は、「聴覚障害者留学ブログ」にも掲載されています。ご覧ください。
URL http://blog.canpan.info/deaf-ryugaku/

■現在留学中の奨学生の近況報告や、聴覚障害者が通うアメリカの大学の一部紹介もあります。お楽しみに!!

■留学奨学金についての詳細は「聴覚障害者海外奨学金」のページへ


聴覚障害者海外奨学金事業について 最新情報 留学奨学金 留学奨学生ブログ 遠隔指導 eラーニング視聴

アーカイブ

リンク